首・肩の痛み、ボディーボード時の痛み
ゴルフ肘、打球がスライスしやすい

ゴルフ肘
打球がスライスになりやすい
ゴルフ歴1年
20代 男性 グラフィックデザイナー

痛みと状態
・半年ほど前から右肘の内側がゴルフをする時に痛い
・ゴルフスイングのインパクト時に特に痛む
・打球がスライスになりやすい
・ゴルフ歴1年

検査と施術
・右円回内筋、右深指屈筋、右胸筋に過緊張と硬結
・右遠位橈尺関節、胸椎、肩甲胸郭関節に可動制限
・右手首伸筋群、中部僧帽筋、右広背筋の筋力低下
・肘周辺の筋肉の硬結に対して虚血圧迫
・肘と肩甲骨の動きをしっかりつける
・手首の屈筋群と胸筋のストレッチ指導

施術後の感想
・ゴルフスイング時の肘の痛みがなくなり、ラウンド中の集中力が増した
・手首の使い方を変えたらスライスする癖が修正できた

コメント
ゴルフをする方にとって最初は打球がスライスする傾向にあるようです。このスライスを解消するために手首を使いすぎていたのが肘の痛みの原因でしたァ

カイロプラクティックの施術は肘周辺の筋肉の緩和と関節の矯正を行いました。

関節の可動性がつくと筋肉の緊張が緩和され、スイング中の肘の痛みはだいぶ軽減しました

それに加えてインパクト時に手首を捻る動作を抑えてもらうことで肘の痛みが治まりました

手首を使いすぎずに体幹を使って打つ練習をして頂いたことで肘の負担が減り、スライス癖を修正するきっかけにもなったのだと思います

担当:岩崎



カテゴリー:サンスマイルの症例
2012-11-12 10:48:13
コメント:(0)


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