首・肩の痛み、ボディーボード時の痛み
勉強中に感じる腰痛を改善したい

腰痛
以前に脊椎分離症と診断されている
国家資格試験のため勉強中
20代 男性 大学院生



痛みと状態
・1ヶ月程前から右側に腰痛を感じている
・右腰が常に固まった感じがする
・勉強を長時間続けているとつらくなる
・脊椎分離症と診断され、腰痛になるのはしょうがないと言われた
・国家資格試験が近いので勉強に集中したい

検査と施術
・腰を丸めて座っている
・腰を反らすと腰痛が誘発
・左大殿筋の筋力低下
・左大殿筋、ハムストリングの柔軟性が低下
・腰椎、股関節の可動性が減少
・背骨と股関節の矯正
・柔軟性が低下した筋肉を大きくストレッチ
・疲れにくい座り方のアドバイス

施術後の感想
・脊椎分離症と腰痛が関係ないことがよくわかった
・腰痛が改善して勉強に集中できるようになった

コメント
脊椎分離症で腰痛を訴えて来院されたケースです。

腰の状態をみると脊椎分離をしている部位とつらいと感じている場所に相関関係はありませんでした。

勉強時間の増加に伴い、腰が丸くなることで腰や股関節周囲の筋や関節の柔軟性が減少していました。

そのため姿勢を維持する筋肉の疲労がたまり、腰痛を感じていたのでしょう。

カイロプラクティックの施術は背骨と股関節のケアに加えて筋肉の柔軟性をつけるようにストレッチをしっかり行いました。

3回の施術を行い柔軟性がついてきた頃、腰痛がなくなり勉強に集中できるようになったと報告を受けました。

現在は資格試験に向けて勉強に励めるよう月に1回メンテナンスに来院されております。

脊椎分離症と診断されたケースでも腰痛と関係があるとは限りません。正しい評価をしてもらい改善しましょう。

担当:岩崎


カテゴリー:サンスマイルの症例
2013-01-14 10:35:43
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